Ravansara

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前回インフルエンザにオススメNO.1とご紹介したラベンサラ

学術名はRavensara aromatica(ラベンサラ アロマティック)といいます




精油には数百もの異なった化学成分が存在しますが
ラベンサラはこんな成分で構成されています
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おおまかなグループで紹介すると

黄色部分、50%以上を占めるオキサイド類は抗ウイルス作用、抗菌作用、
駆虫作用、抗カタル作用、去痰作用など
その他にオレンジの部分はモノテルベン類は抗菌作用、抗ウイルス作用、
抗炎作用、組織再生作用、うっ滞除去作用、鎮静作用
ピンクの部分はモノテルペンアルコール類は抗真菌作用、駆虫作用、免疫調整作用、
強壮刺激作用
などを含んでいることを示しています

薬には成分表が付いていますが、精油も1つ1つ、このような科学的性質を持っており、
このようなプロファイルで見ると、オイルの特性や効果が強力である理由がよくわかります

名前がラベンダーに似ていますが、ラベンダーがシソ科なのに対して
ラベンサラはクスノキ科
ラベンダーのプロファイルは
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ブルーがほとんどですから主成分はエステル類
リラックス作用が強くて傷を癒す力が強い・・・というように
ラベンサラとは全く違うものであることが分かります

特性を学んでいくと、精油がなんとなく効くのではなくて
しっかりとした科学的根拠があることが実感出来て面白いですよ^^

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ありがとうございました

by doze-_-doze | 2009-10-22 22:42
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