インフルエンザワクチンのお話。


豚インフルエンザの報道、特にワクチンに関しては
何だかなぁと思うことが多いです

ワクチンをほぼ強制的に摂取しちゃう会社とか
知り合いの医師や看護師のコネで特別に打ってもらった~と
自慢気に話す人を見ていると
知らないことは怖い・・・とつくづく思います(>_<)
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そういう私も何も知らなかった頃には子供達と共に
2年連続でインフルエンザワクチン接種をしたことがあります
ワクチンをいち早く打つことが、良い母親だと大きな勘違いをしていたからです

そのワクチンを接種した2年間、しっかり重いインフルエンザにかかった上
そのワクチンの中身がどんなものか知ってゾッとしてからは
子供たちに申し訳ないことをしてしまったと大きな後悔になっています

5年程前に出版社主催の予防注射に関する座談会に出席させていただいた事があり
その時初めて母里啓子先生にお会いしました
母里先生はかつてご自身がワクチンの開発に関わっていらしたお立場から
ワクチン接種反対と呼びかけをされている第一人者です
10月に行われた東京での講演会のダイジェスト版動画がこちらです
 ↓
http://www.worldblogger.net/

ワクチン自体の危険性もそうですが
製薬会社と政府の癒着についての話なんかも
もっと公になればいいのに・・・と思います

母里先生が何度も脅迫にあわれているように
もみ消す力が上回っているんだろうな。
何だか変な世の中だわ(-_-;)w

by doze-_-doze | 2009-11-26 09:12
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