胃腸のおはなし。

今朝は七草粥の朝ごはんで子供達を送りだしました
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ほんの少し青臭く苦味があって美味し♪
立ち上る湯気にも癒されます。
冷えや風邪に効果のあるセリ、消化酵素たっぷりのスズナなど、
野原に生えていたら雑草と見紛う野草の中から、良くぞ見つけてくれました昔の人・・・
と感心するばかりです。


実は私、大晦日、除夜の鐘の鳴る頃から酷い嘔吐でトイレで年越し(泣)
遠のく意識の中、
(元旦に救急車呼んだりしたら何だか申し訳ないなぁ)なんて思ったり。


巷では嘔吐下痢症が流行ってもいるようですが
知人との集まりで夜ケーキを食べる機会があってからというもの、
な~んとなくみぞおち付近がスッキリせず、
自分でリフレでセルフチェックをすると
胃や十二指腸がレスキュー(@_@;)!!! ☆Help me!!!
と叫んでましたので、心当たりありありでした

やっと仕事がお休みになって大掃除もおせちの用意も整って
はぁ~~と脱力、ホッとしたところで
思いっきりデトックスのスイッチが入ったってところでしょうね^^;


こんな訳で、元旦は梅肉エキス(第一酵母のが呑みやすくて美味しいですよ)
+しょうがのしぼり汁を入れて熱湯を注いだものをふぅふぅして呑み、
肝臓・腎臓を温め、脾臓を冷やして手当をし、ひたすら休んでました。
(ペパーミントをハンカチに1滴落として吸入したり、1Lの水に2滴落して湿布作りおでこに当てたりするのもオススメです)
おかげさまで2日の年始の挨拶やお墓参りには何とか復帰できてヤレヤレでしたが><


医学博士の甲田博士は
胃腸の処理能力を超えて食べ過ぎていると
→腸の粘膜に炎症やびらん(ただれ)を引き起こし胃腸は伸びて垂れ下がり、横に広がる
→安定が悪いため、腸はあちことへへばりつきそこへ癒着が起こる
→癒着したところは細くなったり、ねじれたりするので、食べた物の通りが悪くなり
食べ物の残りかすが引っ掛かり、宿便として停滞する・・・
と言っています。
宿便は腸内細菌叢のバランスを乱し、汚れた腸の粘膜から血液に毒素が回り
ゆくゆくは頭痛、肩こり、めまい、ガン、動脈硬化などを引き起こすそう。
アトピーや鼻炎、花粉症なども、このようなびらん(ただれ、キズ)からタンパク質が侵入し、
アレルギーを引き起こす、と考えられています。
心当たりのある方、いませんか~?(笑)


七草をいただきながら、
反省しきり。


いつもわがままにつきあって頑張り続けてくれている身体に
感謝して、もっといたわらなくちゃいけないなと切に思うお正月でした。

by doze-_-doze | 2010-01-07 23:29
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