お勉強の話 2回目


公開講座の2回目。


疲れが溜まってるから新幹線でウトウト出来てちょうど良いかも!
なんて思ってたのに
バッグに入ってた読みかけの本を開いたら最後まで読みたくなり
結局読破してしまいました(-_-;)
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今回は泌尿器科と臨床薬理学がメイン


理解していることの再確認、のような内容も多かったけれど
血管内皮細胞という血管の一番内側にある細胞とそのずり応力についてのレクチャーが
今回一番興味深かったです
(レッスンや施術の際のコンサルテーションで参考になるようなお話が出来るように
 まとめておきたいと思います)


血管の話はすごく面白くて(変?)
教授の講義のテンポも良くひきこまれました

血管は単なる輸送路と考えられていたが、
今では様々な信号を送るルートとなっていることが分かってきた、
というのに妙に納得。


その中で、私たちの体内では誰しも
常にがん細胞が発生していること。

しかし、そのほとんどがヒートショックプロテインなどの修復システムにより
増殖が防がれていることも再確認出来ました


これは体温を上げることによって細胞の不良品を排除したり、
修復したりするシステムが動き出すということですから
身体を温めない手はないですよね


施術をしていると手や顔などは温かいけれどおなかやお尻が冷え冷えの
"冷えのぼせ”な方があまりにも多いことに驚かされます
本人は冷え症であることに気づいていないことって多いです


骨格のゆがみ、今までとってきた薬歴、空調など様々ですが
ストレスも冷えを生む大きな原因のひとつ


クライアントさんの冷えの原因も様々ですが
飽きっぽい方、ストイックな方、性格も様々(笑)
一人一人にあった身体を温める方法、
アドバイス出来たらいいのですが。


私自身も体温力をつけ
ヒートショックプロテインを増やすため頑張らなくちゃ

by doze-_-doze | 2010-06-20 23:26 | doze
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