カテゴリ:アロマセラピー( 13 )

中医学的ハーブティー

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気づけば2011年も6日目に突入r(≧ω≦*)

相変わらずのマイペースな更新ですが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします

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さて2011年はハーブティのお話から


今年こそは八分目~と思いつつ、年末年始はつい食べ過ぎていたようで
レモ二―ミントというペパーミント、レモングラス、レモンピールとレモンバーベナetc.の
ブレンドティーにずいぶん助けられました


ハーブティーというと西洋のお茶…といったイメージを抱かれる方が多いと思いますが
例えばレモンバーベナは漢方では馬鞭草(ばべんそう)と呼ばれるクマツヅラ科の植物。

他にも
ばらの実=ローズヒップ=金桜子(きんおうし)
タンポポの根=ダンデライオン=蒲公英(ほうこうえい)

見覚え、聞き覚えのあるスパイスですと
ジンジャー=生姜(しょうが)
にんにく=大蒜(だいさん)
などなど


古くから洋の東西を問わず、植物の花や葉、根、樹の皮などそれぞれの植物の力を見出して
自然界の恩恵を与ってきたのですね


ローズヒップはビタミンCをレモンの20倍、
ビタミンA・B・Eも豊富に含み、肌荒れ、疲労回復などにオススメですが、
中医学的にみると腎陽が不足して手足が冷えやすい時、夜間に尿が近い時、
夜尿症、水様便、無色透明のおりものが多い時にも効果があるとされ、
抗菌作用が非常に強いので細菌性の下痢にも良しとされます。


レモンバーベナは神経をリラックスさせ、滋養強壮、
消化促進などによく用いられるハーブですが
漢方としてみた時には血の滞りをなくし、生理痛、生理不順で間隔が長い、
内膜症、むくみの改善など女性にはとても強い味方のハーブであることがわかります


こんなふうに知識が増えると我が家に並ぶいつものハーブ達が
漢方薬局さながらに頼もしく思えてくるし、
漢方が身近に感じられる♪
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中医学的な見地からも的確なアドバイスが出来るよう
ハーブティについても更に知識を増やしていきたいと思います

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by doze-_-doze | 2011-01-07 00:29 | アロマセラピー

更年期におすすめのハーブ

カモミール
不安や緊張を和らげる働きをするのでコリや痛み、心身の疲れに。
肩こり、風邪、頭痛などにも良い万能ハーブ
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ローズヒップ
水分が漏れ出すのを抑える作用があるので、汗や尿漏れ、若々しい肌の維持のために
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パッションフラワー
天然の安定剤と呼ばれるほど、良い睡眠を導く働きがあります。
睡眠薬を手に取る前に2週間ほど続けてみては?
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レモンバーム
イライラ、うつ、ストレスに。
レモンの香りでリフレッシュ
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この他にもハーブ達は様々な素晴らしい効能を持っているので
dozeでは施術の後、クライアントさんおひとりおひとりの
体調や心のケアにオススメしたいものを選び
ブレンドし、after teaとしてお出ししています。


手作りのプチおやつを添えたこのティータイム
「ここのハーブティとおやつの時間が大好き♪」
とか
「いつも甘いもの我慢してるけど、先生のは美味しいから食べちゃう」
なんておっしゃる方も。


今週のプチおやつは桃を添えた手作り杏仁豆腐。
杏の粉から作っています。


ささやかなafter teaのひととき
これからも大切にしていきたいです

by doze-_-doze | 2010-09-14 11:11 | アロマセラピー

ニキビ 紫=瘀血タイプ

思春期のニキビは、急速に新陳代謝が盛んになり、代謝と分泌のバランスが
不安定になって、できますね。

しかし20代以降のニキビはなかなか治りが悪い上、跡も残りやすいなど、
悩みの種になってしまいます。

思春期ニキビと違って、大人ニキビは、肌表面の問題だけはでなく、体の中の問題です。
アトピーの方にもよくお話することですが、肌は内臓を移す鏡なのですね。

内臓の疲れや栄養バランスの悪さが原因となり、
ホルモンや皮脂の分泌、角質の増殖により毛穴が詰まって、細菌感染してトラブルとなります。
身体の内側、外側の両方からアプローチしていくことが必要です。

よくこれさえあれば・・・的なニキビ専用化粧品のCMを見かけますが
効くのは軽い思春期ニキビ程度のもののようです。
(たとえばプロ〇クティブ、使ってかえってひどくなった、という声もよく聞きますが
そういう声は報道されませんものね^^;)


例えば、紫色になって跡が残るニキビは、
by doze-_-doze | 2010-08-27 11:52 | アロマセラピー

夏アロマ③

こんなに湿気が多く残暑が続く日も、
ミントやグレープフルーツなど柑橘の香りをかぐだけで
一瞬でスーッと涼風が吹き抜けるような気持ちになりますよね
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             グレープフルーツ @2100


とっても簡単に香りを連れて出かけられる方法
by doze-_-doze | 2010-08-19 12:06 | アロマセラピー

夏アロマ②


暑い日差しの下で気がつくと頬や鼻の頭が真っ赤だったり、車を運転して右腕がほんのり赤くなっていたり・・・
うっかり日焼けってよくありますよね

こんな時にはラヴェンダーのローションがほてりをおさえ、お肌をケアしてくれます
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More
by doze-_-doze | 2010-08-08 21:43 | アロマセラピー

夏アロマ①


記録的猛暑・・・だそうですね(+_+)

暑くて湿気が多い、こんな不快指数の多い時こそアロマで快適に過ごしませんか?
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夏の香りといえば
by doze-_-doze | 2010-08-03 22:09 | アロマセラピー

ペットの虫よけ対策に


夏になると愛犬にノミやダニがつかないように、飼い主さんも頭を悩ませていることでしょう。
犬って散歩中に草むらがあると匂いを嗅いだりしますが、そういう時にピョ~ンって飛び移るみたいですね(-_-;)
私も散歩後の愛犬をブラッシングしていたら、耳に貼りつくようにしてセッセとうちの子の血を吸ってた巨大なダニを発見し、
気持ち悪くてキャーキャー言いながら取った記憶があります(+_+)


その後は、手作りの虫よけスプレーなどアロマで予防してから出かけるようにして
ダニに再び会うことはなくなりましたが・・・


皆さんも可愛いペットを守るために、今年の夏は精油やハーブの天然素材で
安全でペットに優しい虫除けにチャレンジしてみませんか?
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More
by doze-_-doze | 2010-07-28 22:03 | アロマセラピー

虫よけのためのアロマセラピー


ただでさえ蒸し熱く寝苦しい夜が続くのに、
蚊がいたりするとホント泣きたくなりますね(-_-;)


でも蚊取りマットや虫よけスプレーは虫を殺すだけでなく人間にとっても有害だということを
ご存じでしょうか?
国民生活センターのHPにも虫よけ剤の使用について
注意喚起がされていますが、
薬局で売っている虫除けスプレーには「ディート」という薬品が含まれています。

ディートは
by doze-_-doze | 2010-07-24 21:30 | アロマセラピー

精油が1本あると出来ることⅠ


精油(エッセンシャルオイル)を買ってみたけど
ポットで焚く以外、どんな風に使ったらいいかわからなくて・・・いう方のために
簡単に出来る活用法をご紹介します。

芳香浴法
★ティッシュペーパーやハンカチを使って
ティッシュペーパーやハンカチに精油を1~2滴落として、
それを枕元やデスクなどに置いたり、
また持ち歩くと外出先でも香りを楽しむことができます。
※精油によっては濃い色のものがあるのでハンカチにしみができることがあります。
★芳香拡散器
キャンドル式芳香器、電気式芳香器を使用します。
部屋の広さに応じて精油を 1~5滴落として楽しみます。
(火の元には十分お気をつけください)
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          デスクアロマ ルイーズ @2,940 
             アロマオイルを入れて木製スティックを差してデスクの上へ
             火を使わないので安全に香りを楽しめます(替スティック3本付)

沐浴法
★全身浴
リラックスしたいとき・・・浴槽に少しぬるめの湯をはり5滴以下の精油を落とします。湯をよくかき混ぜ、香りの湯気が立ち上ったところでゆっくりとつかりましょう。
リフレッシュしたいとき・・・少し熱めの湯に同様に精油を落とし、短時間にきりあげるといいでしょう。
※精油の種類によっては肌に刺激を感じる場合もありますので、万が一肌に何らかの刺激を感じた場合には、すぐに洗い流しましょう。
※幼児や敏感肌の方は精油の量を減らしましょう。
★半身浴
浴槽にみぞおちまでつかる程度の湯をはり3滴以下の精油を落とします。よくかき混ぜたら上半身が冷えないようにタオルなどをはおって、汗が十分でるまでつかりましょう。
半身浴は体力の消耗や循環器の負担をさけ、全身を温めることができます
★手浴
洗面器に湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とします。よくかき混ぜて両手首まで浸します。肘までつける肘浴もオススメ。肩こりや疲れをとるのに有効です
★足浴
洗面器に湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とします。
よくかき混ぜて両足首まで浸します。近くにポットを置くなどして、冷めたらお湯をさしてゆっくりはいると良いでしょう。高齢者や病後など体力の衰えている方でも楽しめます。

吸入法
★ハンカチを使って
ハンカチやタオルに精油を1~2滴落として、精油成分を積極的に吸入し、呼吸器系の不調を緩和する方法です。
※精油成分は直接粘膜などを刺激することもあるため、長時間の吸入はさけましょう。
★蒸気吸入法
洗面器やマグカップなどに熱めの湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とし立ち上る香りの湯気を吸入します。このとき、目は閉じておきましょう。洗面器を使用する場合には湯気が逃げないようにバスタオルなどを頭にかぶるといいでしょう。風邪の時、美肌効果など期待する効果によって香りを選ぶと良いでしょう

by doze-_-doze | 2010-07-22 08:25 | アロマセラピー

フランキンセンス


暑中お見舞い申し上げます
梅雨明けした真っ青な空に夏雲が広がって眩しい!ですね


さて精油の3本目は「フランキンセンス」
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              9ML @5,250

私の香りのイメージの中ではどちらかと言えば
「夏」というより、聖書の中のキリスト誕生の際に贈られた香り
というクリスマス=冬の香りなんですが・・・
TVで取り上げられて以来、急に問い合わせが増えてビックリ
あまりTVを見ない私はYou Tubeで


慌ててチェックしました
by doze-_-doze | 2010-07-17 16:42 | アロマセラピー