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中医学的ハーブティー

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気づけば2011年も6日目に突入r(≧ω≦*)

相変わらずのマイペースな更新ですが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします

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さて2011年はハーブティのお話から


今年こそは八分目~と思いつつ、年末年始はつい食べ過ぎていたようで
レモ二―ミントというペパーミント、レモングラス、レモンピールとレモンバーベナetc.の
ブレンドティーにずいぶん助けられました


ハーブティーというと西洋のお茶…といったイメージを抱かれる方が多いと思いますが
例えばレモンバーベナは漢方では馬鞭草(ばべんそう)と呼ばれるクマツヅラ科の植物。

他にも
ばらの実=ローズヒップ=金桜子(きんおうし)
タンポポの根=ダンデライオン=蒲公英(ほうこうえい)

見覚え、聞き覚えのあるスパイスですと
ジンジャー=生姜(しょうが)
にんにく=大蒜(だいさん)
などなど


古くから洋の東西を問わず、植物の花や葉、根、樹の皮などそれぞれの植物の力を見出して
自然界の恩恵を与ってきたのですね


ローズヒップはビタミンCをレモンの20倍、
ビタミンA・B・Eも豊富に含み、肌荒れ、疲労回復などにオススメですが、
中医学的にみると腎陽が不足して手足が冷えやすい時、夜間に尿が近い時、
夜尿症、水様便、無色透明のおりものが多い時にも効果があるとされ、
抗菌作用が非常に強いので細菌性の下痢にも良しとされます。


レモンバーベナは神経をリラックスさせ、滋養強壮、
消化促進などによく用いられるハーブですが
漢方としてみた時には血の滞りをなくし、生理痛、生理不順で間隔が長い、
内膜症、むくみの改善など女性にはとても強い味方のハーブであることがわかります


こんなふうに知識が増えると我が家に並ぶいつものハーブ達が
漢方薬局さながらに頼もしく思えてくるし、
漢方が身近に感じられる♪
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中医学的な見地からも的確なアドバイスが出来るよう
ハーブティについても更に知識を増やしていきたいと思います

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by doze-_-doze | 2011-01-07 00:29 | アロマセラピー